次世代の日本語学習をめざして

革新的なオンラインプラットフォームとデジタルツールを通じて新たな可能性を開拓します

教育環境の整備が求められている日本語教育市場

外国人労働者の増加により日本語学習の需要が高まっています。オンライン学習やアプリの普及で学習環境が整い、デジタル化が加速。日本語教育の質も教師研修などで向上し、日本政府も政策面で支援を強化しています。

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日本語教育市場の成長を示すイメージ

取り組み /initiative

日本語教育のDX化推進

日本語教育のDX化の推進

We are promoting the digitalization of Japanese language education.

日本語教師のサポート

日本語教師のサポート

We are always here for you, ready to support you every step of the way.

教育プログラムの開発

教育プログラムの開発

You can access your account from anywhere in the world on any device.

サービス /service

01 多言語対応アプリアイコン

多言語対応 学習アプリ

Access your account from anywhere in the world on any device.

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学習管理システム(LMS)

All your information is stored on secure cloud servers.

03 インタラクティブ教科書アイコン

インタラクティブ教科書

Our interactive digital textbooks are designed to ignite your motivation to learn.

04 日本語学習チャットボットアイコン

日本語学習チャットボット

he Japanese language chatbot will become your trusted companion and understanding partner.

  

日本語スピーチ協会認定

日本語スピーチ判定アプリ

コミュニケーション能力は、語彙や文法の正確さと必ずしも比例するものではない――この事実は、すでに多くの現場で語られています。だからこそ、私たちはこのアプリを通じて「話す力」を育てたいのです。大切なのは、ポジティブな理由と、自分らしいエピソードを添えて話すこと。それが、自然に発話時間を伸ばし、文字数を増やすことにつながります。

パイロット版サイトへ

正式公開は2026年春の予定です

NPO法人日本語スピーチ協会 笈川幸司からメッセージ

今回、日本語学習者のために「日本語スピーチアプリ」を開発してもらいました。 このアプリは、発話の「時間」と「文字数」を意識することを目的にしています。設定はとてもシンプルです。発話時間が 50秒、発話文字数が 250字以上 のときに、100点満点となるように設計されています。逆に、19秒以内や61秒以上の場合は不合格。短すぎても、長すぎてもダメ。ちょうどよい時間で、自分の考えを言葉にする力を育てていくのです。 そして大切なのは、「文法が間違っていても、アクセントが違っていてもいい」ということです。たとえ不完全な日本語であっても、20秒間話し続ければ、聞く人は必ずあなたの言葉に耳を傾け、真剣に聞いてくれます。これこそが、言葉の力です。そこに必要なのは、あなたの勇気です。 20秒話すためには、ちょっとしたコツがあります。それは「答え」と「理由」と「簡単なエピソード」を話すこと。さらに、2つの理由と2つのエピソードを話すことができれば、自然と発話時間が40秒に近づいていきます。気がつけば、あなたの言葉はより豊かに、より深く、人の心に届くようになるでしょう。このアプリを通して、私がみなさんに伝えたいのは、 勇気を出して、2つの理由と2つのエピソードを話せるように頑張ってもらいたい、ということです。 その挑戦は、きっとあなたの日本語人生を大きく変えるでしょう。自分の言葉で、自分の思いを語れるようになったとき、世界は必ずあなたに微笑みかけてくれるはずです。頑張ってください

よく使う順漢字学習アプリ

「日本語学習のための よく使う順 漢字 2200」がアプリに!
元 名古屋大学特任教授・徳弘康代編著による、外国人のための画期的な漢字辞典がアプリになりました。
日本の社会でどの漢字と漢字語彙がよく使われているのかを、新聞・ウェブ調査に基づき明確にした最新の学習ツールです。使用頻度の高い漢字から効率的に学べます。

信頼性の高いコンテンツ
  • 徳弘康代(元名古屋大学特任教授)編著による「日本語学習のための よく使う順 漢字 2200」をベースにしています
  • 日本の社会でよく使う順に配列された2200の漢字と漢字語彙を収録。
  • 漢字の知識を深めるための「漢字の知識」・定着度を確認できる「練習問題」機能を収録。
パイロット版サイト

正式公開は2026年夏の予定です

漢字学習アプリで勉強する様子

日本語学習のための よく使う順 漢字 2200 修訂版

日本語学習のための よく使う順 漢字 2200 書影

徳弘康代(元名古屋大学特任教授)編著

定価:2,750円

判型:A5判

ページ数:544ページ

2025年4月20日 修訂版

徳弘康代(元名古屋大学特任教授)

漢字は多すぎる。それに漢字の言葉も多すぎる。どうやって勉強したらいいんだ?と心配する人も多いと思います。でも、大丈夫。三省堂『日本語学習のためのよく使う順漢字2200』は漢字が番号付きでよく使う順に並び、漢字ごとに、よく使う言葉も勉強できます。さらに、この『漢字2200』アプリでは、各漢字の言葉がよく使う順に10段階に分けて示されています。旧JLPTの級数もついていて、練習問題も充実しています。また、語数が多く、抽象的な意味のある漢字には、字源と漢字の意味の展開が楽しいイラスト入りで説明されていて、漢字の言葉を効果的に増やせるようになっています。『漢字2200』の本とアプリで、よく使う漢字のよく使う言葉を心配しないで順番に学んでみてください。800字ぐらい勉強すると、日本語の文章がはやく読めるようになっている自分に気がつくでしょう。

コラム/column

日本語の輪をひろげよう

「日本語教育の現場の困りごとをデジタルで解決したい」そんな思いから、必要な教材やアプリの開発をスタート!開発途中の様子や、教育現場のリアルな最新情報を発信します。

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